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  <title>三十路バツイチ女★キャリアアップ道</title>
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  <description>30代バツイチ珍道中！</description>
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  <language>ja</language>
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    <title>親友の帰国　to　America</title>
    <description>
    <![CDATA[アメリカのカレッジに留学中、K君、24才が休暇が終わって帰国しました。<br />
<br />
アメリカですっかりたくましくなったK君に驚きつつ、<br />
コーヒー１杯で6時間の久々の再会。<br />
9才の年の差を感じない、本当にしっかりした男の子。<br />
<br />
彼はカリフォルニアに留学中。<br />
他の友人はボストンに。<br />
東・西を問わず、日本人の留学生の尻軽ぶりにかなりご立腹。<br />
<br />
「俺は日本人の女は最高だと思ってるよ。<br />
だけど、留学先で見かける女達の姿に、日本の恥を感じるね。<br />
俺は日本が好きだから、日本の女がyellow　cabs<br />
って馬鹿にされる姿にすごく腹が立つんだ。<br />
日本の若い子（自分も若いくせに）は日本の良さや<br />
魅力を知らないから、誇りを持てないんだよ。<br />
俺は日本に戻ってくるよ。<br />
英語を武器に、日本で、日本を誇りある国に変えたいんだ！」<br />
という彼に、日本男児は捨てたもんじゃないって感じたよ。<br />
<br />
彼の話とM大学のマーケティングの講義が重なった。<br />
「これからの日本企業の取る道は、グローバルじゃなくグローカル」という話。<br />
グローカルはその先生の造語だったようだけど、<br />
国内で生産・雇用をして、経営はグローバルにしないと、日本は国として衰退していく。<br />
だから、グローカル経営を。<br />
<br />
彼の帰国は来年の6月。<br />
グローカルな彼は日本に誇りを取り戻すよ、きっと。<br />
<br />
私は日本でがんばってるから、K君、アメリカでしっかりお勉強してきてね。<br />
see ya !<br />]]>
    </description>
    <category>マーケティング</category>
    <link>http://krish.blog.shinobi.jp/%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0/%E8%A6%AA%E5%8F%8B%E3%81%AE%E5%B8%B0%E5%9B%BD%E3%80%80to%E3%80%80america</link>
    <pubDate>Sat, 27 Sep 2008 08:56:14 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>際コーポレーション★中島武社長★紅虎餃子房</title>
    <description>
    <![CDATA[紅虎餃子房の本社といえば、分かっていただける方も多いかと思いますが、<br />
華は数年前、中島　武社長の社内初の唯一の直轄部下（当時）として、<br />
新規物販業態の立ち上げプランナーをいていました。<br />
<br />
転職活動をしていると中島武の部下だったというだけで<br />
アポイントメントを取りたいと言うエージェントがいるくらい<br />
カリスマ社長です。<br />
私自身もとても尊敬していたし、今でも社長の言葉は私の人生の指針となってます。<br />
<br />
ご本人が自著「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%BC%E2%80%95%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%82%92%E6%98%8E%E3%82%8B%E3%81%8F%E3%81%99%E3%82%8B%E3%83%90%E3%82%AB%E5%8A%9B-%E4%B8%AD%E5%B3%B6-%E6%AD%A6/dp/4062126230/ref=sr_1_2?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1222501787&amp;sr=8-2">ハングリー</a>」で書いているように、自己破産後に際コーポレーションを<br />
立ち上げ、成功した、ハングリーで、私と顧問は密かに「猛獣」と呼んでいたくらい<br />
（社長ごめんなさい）激しく、そして品格のある人でした。<br />
<br />
私の在職期間は１年ちょっとと短かったけれども、<br />
社長から学んだことは、今でも人生の指針としています。<br />
<br />
とても優しく、とても恐ろしい人でした。<br />
<br />
恐ろしいのは顔（顔も怖かったですが＾＾；）でも、怒鳴り声でもなく、<br />
その発言の鋭さでした。<br />
<br />
私は入社した時、離婚したばかりで、自分に自信がなくて仕方がなかった。<br />
女失格。。。そんな気持ちでいました。<br />
入社して一日目、社長が車で店舗巡りをするのに同行しました。<br />
社長の運転は非常に荒く、しかも携帯でガンガン店舗に連絡を入れ、<br />
よそ見運転。<br />
生きた心地がしませんでした＾＾；<br />
<br />
緊張状態の私に<br />
「おい、起業して成り上がるのにはどうすればいいと思う？」と聞いてきた社長。<br />
私は正直に「分かりません」と答えました。<br />
「世の中は、金持ちがつるんで金が循環してるんだ。<br />
六本木ヒルズに住んでいる奴らは、その中で情報交換して、仕事を回し合ってる。<br />
そこに入るには、何が重要だと思う？」そんな内容だったと思います。<br />
<br />
「人間は同じようなタイプの人間とつるむんだよ。<br />
２世がなぜ、いい男・いい女が多いか分かるか？<br />
１代目の父親が成功すると、きれいな嫁さんをもらえる。<br />
それでその子供達は、容姿がいいんだ。<br />
容姿が良くて、いい服着て、そんな奴ら同士がつるんでさらに金を産んで<br />
成功する。<br />
俺が何で、成功できたと思う？<br />
俺は自己破産して金がないときでも、借金してでも、ブランド物の洋服を着て、<br />
背伸びをしたんだ。<br />
そういう奴らの中に入っていくために。<br />
俺なんかいい男でもないし、スタイルも良くないよ。<br />
お前も俺も容姿に恵まれてるわけじゃない。<br />
だけど、努力次第で成功できるんだ。<br />
お前のそのダサイ服、垢抜けない髪型、メイクは何だ？<br />
成功したいなら、背伸びしろ。<br />
まずは外見を変えろ。<br />
成功してる奴らの中に入れ」と言われました。<br />
<br />
女の部下にそんなことを言うんです。<br />
今でいえばパワハラ！と言われてしまうこと。<br />
だけど、それは絶対的な現実で、私は所帯じみていたし、服装に気を遣っていなかった。<br />
離婚直後にがーーーーん！！！！とショックを受けました。<br />
<br />
そんな社長だから、社内でも女性社員に<br />
「お前、営業のくせに何なんだ、その髪型！<br />
そんな奴が信用されるか！」<br />
「お前は何でそういう気持ち悪い話し方するんだ。<br />
気持ち悪い！」<br />
「その洋服は何なんだ、気持ちが悪い！」<br />
「お前は何で出っ歯なんだ！（これはひどいですね、<br />
ご本人が面接して採用した社員なのに；；；）」<br />
言いまくっていました。<br />
同期で入った子が3日で耐えられなくて退社。。。そんなこともありました。<br />
<br />
だけど、私は現実として受け入れました。<br />
確かに真実だったから。<br />
メイクに関しては、「オカメ！」と言われ続けましたが、<br />
私なりに気を遣うようになって、男の人の対応が全く違うってことを<br />
退職してから分かりました。<br />
<br />
社長は厳しかった。<br />
和の店舗に洋花をディスプレイした。。。。それだけで鉄拳制裁（これは男性社員限定）<br />
美意識が非常に高い人でした。<br />
<br />
人の動かし方についても、社長自ら教えてくれた。<br />
際は物販店舗も多数持っていて、私が販促イベントを企画した際は<br />
汚い骨董家具を一緒になって磨いてくれた。<br />
「下を動かすには、お前が率先してやらなきゃダメなんだ」と<br />
一ヶ月間、骨董品を磨くこと以外させてくれない時期もありました。<br />
<br />
でも、それは正しくて、売れなかった骨董が売れるようになり、<br />
店舗のスタッフ達は自主的に磨くようになっていき、<br />
売上が明らかに伸びた。<br />
<br />
社長の言っていることは、常に正しかったし、商売の本質だった。<br />
だけど、社長の方針が分からない！と言うスタッフも多かった。<br />
現場に伝えられない自分にふがいなさも感じたし、<br />
社長は間違ってる！と泣いて抗議をしたこともありました。<br />
<br />
不思議な上司・部下の関係でした。<br />
「会社は現場のスタッフで成り立ってるんです！<br />
現場はギリギリでやってるのに、なぜ社長は怒るばかりなんですか！<br />
スタッフを怒らないでください！<br />
怒るなら私を怒ってください！」と抗議すると<br />
翌日の社長ブログに「会社は現場で成り立っている。。。」と必ずコメントがありました。<br />
<br />
照れ屋さんで、不器用な人だなと思いました。<br />
そんな社長が大好きでした。<br />
でも、今、それで困っています。<br />
飲食チェーンの役員から、是非に！とオファーがあっても、<br />
お店のコンセプト、内装、ネーミングをみていると<br />
社長の「気持ち悪い！」って声が聞こえるんですよね。<br />
<br />
中島社長を超える社長、なかなかいないです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br type="_moz" />]]>
    </description>
    <category>キャリアアップ</category>
    <link>http://krish.blog.shinobi.jp/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97/%E9%9A%9B%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%9D%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E2%98%85%E4%B8%AD%E5%B3%B6%E6%AD%A6%E7%A4%BE%E9%95%B7%E2%98%85%E7%B4%85%E8%99%8E%E9%A4%83%E5%AD%90%E6%88%BF</link>
    <pubDate>Sat, 27 Sep 2008 08:40:50 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>日本人のアジア人差別</title>
    <description>
    <![CDATA[私のインド人の大親友、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%8A">Krishna</a><br />
（クリシュナ：ヒンディー教の神様の名前です。<br />
彼のミドルネーム）が1年日本の企業で働いて、帰国しました。<br />
<br />
彼とは色々なレストラン、レジャースポットに行ったけど、<br />
その都度感じるのは日本は観光スポットでも、<br />
とにかく英語が通じない、英語のメニューや案内がない。。。。ということ。<br />
通訳ができる日本人同伴じゃないと、楽しめないよね。<br />
<br />
今後、少子化に向けて、日本の国際化は必須だと感じ、<br />
またビジネスチャンスを感じます。<br />
<br />
彼が帰国する理由は、様々だったけど、<br />
インドのMBAスクールで日本企業のことを勉強して、<br />
あこがれの日本企業に入社したけど、<br />
日本人のアジア人差別を感じて、落胆したっていうのが一番の理由。<br />
<br />
なぜ、日本人は同じアジア圏で多神教の国から来る、<br />
インド人やアジア圏の人を差別するのかな？<br />
途上国からきた人だから？<br />
少なくとも、日本にやってくるインド人は、<br />
MBA持ってるなんてざらで、賢く、<br />
高い倍率をくぐってやってくる人が多い。<br />
ODNの金額を決めるために、アンケートを採ると、<br />
インド人の実に7割が日本人（日本）が好きだと答える。<br />
<br />
私は彼と遊んでいると、周りの日本人から<br />
「なぜ、インド人なの？」<br />
と聞かれることが多かった。<br />
つまりは、英語話せるなら、<br />
なぜアメリカン、ヨーロピアンをチョイスしないのかってこと<br />
（もっといえば、なぜ白人をチョイスしないのかってこと）。<br />
<br />
肌の色って人間性に全く関係ないよ。<br />
中身を見て、人間つきあいしようよと思う。<br />
<br />
彼が日本企業であった差別については、あえて書かない。<br />
彼は優秀で聡明な人だ。<br />
私はインドの神様みたいな彼が本当に好きだった。<br />
<br />
「少なくとも、僕は華という日本人の大親友を得られたから、<br />
日本を嫌いにならないし、忘れない」<br />
その一言に救われた。<br />
<br />
彼に神のご加護がありますように！<br />
<div style="text-align: center;"><a href="//krish.blog.shinobi.jp/File/20080101001841.jpg" target="_blank"><img border="0" align="middle" src="//krish.blog.shinobi.jp/Img/1222499501/" alt="20080101001841.jpg" /></a></div>
<br />
<br type="_moz" />]]>
    </description>
    <category>実践★英会話</category>
    <link>http://krish.blog.shinobi.jp/%E5%AE%9F%E8%B7%B5%E2%98%85%E8%8B%B1%E4%BC%9A%E8%A9%B1/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E4%BA%BA%E5%B7%AE%E5%88%A5</link>
    <pubDate>Sat, 27 Sep 2008 07:11:46 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>日本の女はなぜ外国人に好かれるのか？</title>
    <description>
    <![CDATA[M大学の大学委託校のコースで知り合った59才、<br />
元シティーバンカー、サモアで大学設立の実績を持つＳさん。<br />
久々に飲みました。<br />
<br />
Ｓさんの下ネタは高尚に聞こえる。<br />
というよりも、長島茂雄系の人です。<br />
「男女の仲というのはパッションとパッションのぶつかりあいで、<br />
マネートランザクションの介在する関係は愛ではない。<br />
が、マネートランザクションの介在しない関係の<br />
サクシードは困難だ。<br />
そこでマネーに頼るわけです」<br />
なんのことはない。<br />
「買春するのは愛じゃない。けど、口説くのは成功率が低いから<br />
結局買春しちゃいます」って下ネタな前振りなだけ＾＾；<br />
海外生活の長い彼は、突然「agreeだな。。。」と言い出す。<br />
通訳が必要！？<br />
でも、なぜか華はＳさんのあしらいがうまい唯一の若者と<br />
言われています。<br />
<br />
そのＳさんから<br />
「華ちゃん、何で、日本人の女が外国人に好かれると思う？」との問い。<br />
「Ｓさん、それは、日本人の女が優しいからじゃない？」と答えた。<br />
「それもあるけどさ、外国人の女はアソコが濡れないんだよね。<br />
だから、海外ではローションが売れるんだよ。<br />
つばをぺってはきかけないと、いたくてできないよ。<br />
日本人の女はさ、狭くて、濡れるんだよ。<br />
で、肌もきめ細やか。<br />
さらにNOと言えない。けど、同じ日本人としてさ、<br />
ちょっと優しい言葉言われちゃうと股を開いてしまう女を<br />
俺は国辱だと感じるんだよ」との回答。<br />
<br />
「ぺっ」ってつばを吐きながらする！<br />
びっくりでした。<br />
で、国辱というのも分かる。<br />
私も「You are cute.Can I spend with you this night?」<br />
なんて言われることがあったけど、<br />
特に白人男（差別ですね）は馬鹿にしながら、誘ってくるんだよね。<br />
日本人の女は白人好きだろ？<br />
かわいいとか言えばすぐやらせるんだろって気持ちが、その顔から分かるんだよ。<br />
めったに遣わない「Fワード」で応戦しちゃうね。<br />
<br />
日本人の女の子、気を付けようよ。<br />
六本木のクラブに行けば、青い目の外国人が話しかけてきて、<br />
英語の勉強にもなるし。。。。<br />
それは語学力を保つ、１つの手段ではあると思います。<br />
<br />
だけど、日本人の女の子、品格を保とうよ。<br />
青い目をした外国人は、カッコイイと思うかもしれないけど、<br />
六本木のクラブで遊んでる奴なんか、<br />
「ただ母国語の英語を話せる<br />
（要は英会話学校の先生とかだよね）だけ」の男が圧倒的だよ。<br />
それって日本人に置き換えたら、「日本語が話せるだけの日本人」なわけだよね。<br />
それって魅力的？<br />
<br />
自分を安売りするなって言いたいな。<br />
馬鹿にされて抱かれるのって、幸せ？]]>
    </description>
    <category>実践★英会話</category>
    <link>http://krish.blog.shinobi.jp/%E5%AE%9F%E8%B7%B5%E2%98%85%E8%8B%B1%E4%BC%9A%E8%A9%B1/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E5%A5%B3%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%9C%E5%A4%96%E5%9B%BD%E4%BA%BA%E3%81%AB%E5%A5%BD%E3%81%8B%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B%EF%BC%9F</link>
    <pubDate>Sat, 27 Sep 2008 07:01:59 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>占い師のマーケティング戦略</title>
    <description>
    <![CDATA[5年来の友人、Ｙちゃんが最近、業績不振に苦しんでいる。<br />
彼女の職業は占い師。<br />
占い一本で生計を立てる個人事業主さん。<br />
<br />
私も占ってもらうけど、彼女の占いは本当に的中率抜群で、<br />
以前に転職した際、<br />
「絶対にここ！ここでのキャリアが後々に大きな影響を与える。<br />
しかも、100%、内定する！」<br />
と言われた会社からは、内定が出て、<br />
現在の転職活動で聞かれるのは、その会社での実績がメイン。<br />
その会社の上司には本当にかわいがってもらったし、<br />
仕事で苦しい時、<br />
一従業員だった私の相談に今でも載ってくれている。<br />
<br />
そんな彼女から<br />
「&rdquo;売れない師&rdquo;から&rdquo;占い師&rdquo;に復活するにはどうしたらいい？<br />
占いってそんなに需要ないのかな？」って相談。<br />
<br />
私が提案してみたのは、このプラン<br />
①他の個人の占い師との差別化を図るべく、<br />
まずはしょぼくて、ファンシーなホームページを、<br />
外注してでもいいものにすること。<br />
なぜか占い師のホームページは、しょぼくてファンシー<br />
or　ポエミーなのだ。<br />
癒しを全面に出すからか？<br />
<br />
②今の日本は段階的には、物的欲求も生理的欲求も満たされている状態。<br />
自己実現欲求を満たしたい段階だ。<br />
新しいライフプランの提案、自分探しのお手伝いに占い師って職業は<br />
需要があるはずだ。<br />
<br />
③ブランディング<br />
彼女は細木数子ではない。無名の占い師だ。<br />
最近、イタリア企業のブランディングのうまさに<br />
興味を持っているんです。<br />
<br />
日本人は「安くていい物」を量産するのは上手でも、<br />
「高くてもブランド力のあるもの」を作るのは下手だ。<br />
イタリアの企業では、100ある需要を99しか作らずに、<br />
供給不足による需要喚起が非常に巧い。<br />
<br />
それって日本でも通用するはず。<br />
そう、だから、最初は「しょっぱい」かもしれないけど、<br />
10人取れるお客を9人にしてみること。<br />
「予約はいっぱいだから、他の日に」と強がる。<br />
お客側の心理は、<br />
「予約でいっぱいだなんて、さぞかし当たる占い師なんじゃないか」<br />
となるのではないか？<br />
<br />
④他業種とのコンビネーション<br />
私は会社経営者や役員層がお抱え占い師を持っているのを、何人も見てきた。<br />
私が以前、知り合った零細の工務店社長は、<br />
社員名簿まで占い師に見せて、人事相談まで持ちかけていた。<br />
もう一人は、会社の立ち上げの際、社名から開業日にいたるまで、<br />
全て占い師に決めてもらっていた。<br />
<br />
そう、恋愛相談なんて載ってても、差別化は図れないんだよ。<br />
愛だの恋だの一番言っている層は、お金を持ってないんだから。<br />
<br />
財務諸表を読める人と手を組めば、最高じゃない。<br />
「今月の営業売上は良くないですね。。。<br />
社員が最近の社長は傲慢だと不満を持っていますよ。。。<br />
それが社員のモチベーションを下げ、<br />
売上悪化につながっています。。。」<br />
ありがたやーーーーってならないかな？<br />
<br />
そんな提案をしてみたら、<br />
「すっごい面白いと思うんだけど、<br />
誰が私と組んで財務諸表を分析してくれるのさ？<br />
こんなこと真面目に分析して、提案してくんの、あんたくらいよ。<br />
華さん、やってくれるんなら、やれるかもね」<br />
<br />
思い切り暇で、それで本業で食べていけるなら、むしろやりたい。<br />
というか、私が占い師になって稼ぎたい！<br />
<br />
でも、占いも才能だもんね。<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>マーケティング</category>
    <link>http://krish.blog.shinobi.jp/%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0/%E5%8D%A0%E3%81%84%E5%B8%AB%E3%81%AE%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E6%88%A6%E7%95%A5</link>
    <pubDate>Sat, 27 Sep 2008 06:42:34 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>大学委託訓練校★卒業式とその後</title>
    <description>
    <![CDATA[私は8月末で、M大学の委託訓練校のコースをギリギリ8割の出席率<br />
（私はもう1時間も休めない状態の出席率でした#%D:225%#）<br />
で卒業を迎えました。<br />
<br />
3ヶ月、飲んだり、グループワークで学校に残って課題をしたりした仲間達。<br />
私達の代はとても仲が良く（なぜかB型率が異常に高く、明るいクラスでした。<br />
そんな私もＢ型です）、10数年ぶりの卒業証書を受け取りました。<br />
<br />
クラスメートには色々な世代・業種・経歴・境遇の人がいました。<br />
下ネタ大好き、元シティーバンカーのSさん、59才。<br />
ベンチャー企業で新規事業立ち上げをしていた私、33才。<br />
航空会社を渡り歩いたＭさん58才。<br />
プロジェクトマネージャーのＨさん、39才。<br />
明るい沖縄っ子Ｏちゃん、26才。<br />
起業して頑張っているＳさん、33才。<br />
日舞の踊り子、バリキャリのＫさん、28才。<br />
バイリンガルの不動産ディーラーＭちゃん35才。<br />
<br />
その他にも書ききれないほど、多種多様な人がいました。<br />
<br />
最後に代表挨拶で、Ｋさん28才が挨拶をしました。<br />
私は彼女の涙に心底涙できました。<br />
<br />
職業訓練校にきているメンバー、皆さん明るかったです。<br />
だけど、入学した時は、みな暗い顔。<br />
当たり前ですよね。<br />
失業者の集まりなんですから。<br />
解雇された人、会社ともめた人、上司のいじめに遭った人、<br />
退職後に生き甲斐を求めてくる団塊の世代の方々。。。。<br />
キャリアアップだけが目的ではない集団です。<br />
<br />
彼女は泣きながら<br />
「私は会社を辞めた時、自分は価値のない人間だと思って<br />
自信を無くして、このコースに入りました。<br />
だけど、ここでやっと自信を取り戻すことができました。<br />
もう一度、復帰しようと思えたんです。。。」<br />
最後は泣いてしまって、言葉になっていなかったけど、<br />
みんな涙を流していました。<br />
<br />
会社を辞める、解雇される、、、、私自身は過労から体をこわして<br />
前職を退職しました。<br />
200時間以上の残業時間でお正月も働いて、<br />
体をこわした途端、会社は手のひらを返しました。<br />
私も4ヶ月前、Ｋさんと同じように、<br />
私は価値がない人間だと、人間性を否定された気持ちでいっぱいでした。<br />
それだけ、仕事って大きいですよね。<br />
<br />
労働法の授業では、実際に自分達が遭った労働紛争を事例に、<br />
プレゼンテーションをしました。<br />
管理職の立場から、雇われる側の立場からの議論でしたが、<br />
中には辛くて泣き出す人もいました。<br />
<br />
その中で利害関係のない仲間の存在はとても大きかった。<br />
大人になって、利害関係のない、世代を超えた人間関係を築くのって<br />
なかなかできないですよね。<br />
主任教授の「ここで自信を取り戻して、支え合える仲間を得るからこそ、<br />
企業側が雇いたくない世代が再就職をしていく。<br />
日本の古くからのネットワークは解体されました。<br />
だからこそ、このネットワークを大切に、続けていってください」<br />
との涙の言葉が、職業訓練校の役割なのだと私は思います。<br />
<br />
61才と33才が「俺たちは仲間じゃないか」と言えるのって、すごいですよね。<br />
<br />
しばらく皆、「涙もろい症候群」にかかっていました（笑）<br />
私もしばらく<a href="http://www.jvc-entertainment.jp/kiroro/top.php">kiroro</a>の「<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=9Qxw8Am9SNQ&amp;feature=related">Best　Friend</a>」を涙無しに聴けなくなりました＾＾；<br />
<br />
今、みんなそれぞれの道を模索しています。<br />
だけど、私達はBest　Friend　であり続けるでしょう。。。。<br />
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</a></div>
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    </description>
    <category>キャリアアップ</category>
    <link>http://krish.blog.shinobi.jp/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97/%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E5%A7%94%E8%A8%97%E8%A8%93%E7%B7%B4%E6%A0%A1%E2%98%85%E5%8D%92%E6%A5%AD%E5%BC%8F%E3%81%A8%E3%81%9D%E3%81%AE%E5%BE%8C</link>
    <pubDate>Sat, 27 Sep 2008 06:30:01 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>MBAメソッドは日本になじむのか？</title>
    <description>
    <![CDATA[私は経営企画室で分析をしていく中で、常に参考書にしていたのは<br />
MBAの会計本でした。<br />
<br />
だけど、常に「この数値のマジックのような技法が日本になじむのか？」という<br />
疑問を抱えていました。<br />
日本の経営者は私が見てきた限り、アメリカの経営者のように１～2期任期をつとめて<br />
がっぽり年俸をもらって辞めるというやり方はしません。<br />
MBAメソッドでいくと、短期的に財務内容は良く「見える」。<br />
だけど、実際に会社の長期的なスパンでの経営手法ではないと<br />
思ってきました。<br />
<br />
Ｍ大学の私達のコースの主任教授（基本的に倍率は3～4倍なので、<br />
大学委託訓練校に入るには、論文とそのS教授の面接をパスしなければ<br />
なりません）が開口一番に言った言葉は、<br />
「日本はアメリカではない。アングロサクソンモデルは日本になじまない」<br />
ということでした。<br />
私はその一言を聞けただけで、この10年ほどの悩みが吹き飛びました。<br />
<br />
その先生は呪いのように、アングロサクソンモデルを批判する方でした。<br />
（悪夢に出そうなくらい・・・・）<br />
その教授は参考文献をあげない方でしたが、<br />
唯一あげていたのは<br />
原　丈人さん著の<a href="http://www.amazon.co.jp/21%E4%B8%96%E7%B4%80%E3%81%AE%E5%9B%BD%E5%AF%8C%E8%AB%96-%E5%8E%9F-%E4%B8%88%E4%BA%BA/dp/4582833578/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1222490621&amp;sr=8-1">「21世紀の国富論」</a>。<br />
<br />
私は<a href="http://www.amazon.co.jp/">amazon．com</a>で即注文しましたが、予約待ちで2週間ほど待たされました。<br />
やはり同じような疑問を抱えている、会計分野の人間、経営層、<br />
もっといえば小泉内閣のやり方に疑問を持ってた日本人が多かったのだと<br />
私は思います。<br />
<br />
今日、小泉元総理は日本が作り上げてきたシステムをぶちこわして、<br />
（小泉内閣がぶちこわしたのは、自民党ではなく、日本のシステムだと<br />
個人的には思います）<br />
引退したというニュースを聞いて、本当に腹が立ちました。<br />
<br />
日本だけではなく、どこの国でも違う文化、土壌があるのだから、<br />
アメリカ直輸入のメソッドを取り入れても、<br />
そのまま使えるわけではないですよね。<br />
<br />
日本の経営者はなぜマネーゲームに走っていってしまったのか。<br />
日本人はなぜ日本のシステムを否定してしまったのか。<br />
日本には日本の経営手法がある！と貫ける経営者の下で働きたい。<br />
ポジション的に役員層といた機会が多かった私は、そう思います。<br />
<br />
<br type="_moz" />]]>
    </description>
    <category>会計</category>
    <link>http://krish.blog.shinobi.jp/%E4%BC%9A%E8%A8%88/mba%E3%83%A1%E3%82%BD%E3%83%83%E3%83%89%E3%81%AF%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%98%E3%82%80%E3%81%AE%E3%81%8B%EF%BC%9F</link>
    <pubDate>Sat, 27 Sep 2008 04:53:01 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>大学委託訓練校の意義★団塊世代の偉大さ</title>
    <description>
    <![CDATA[私が前回、30代こそ、会計分野に携わっている人こそ<br />
受けた方がいいと思ったことには理由があります。<br />
<br />
これは私の個人的な経験ですが、<br />
私は女性総合職の先輩という方と出会う機会がありませんでした。<br />
大学を卒業して、ベンチャー企業で周りも自分も若い人だらけ<br />
という環境で仕事をしてきて、<br />
同僚も上司も男の人ばかり。<br />
誰を目標としていいのか分からないままに、<br />
30代になって中間管理職になりました。<br />
<br />
自分がやっているマネジメントの方法が正しいのか分からない。。。<br />
常にその不安を抱えて、部下をマネジメントしてきました。<br />
<br />
グループワークをすると必ずリーダーは団塊の世代の方になります。<br />
学校の中とはいえ、共同作業をすることで、上司・部下のような関係<br />
ができあがっていきます。<br />
ですが、会社と違うのは利害関係がないところ。<br />
本音で彼らのマネジメントのスタイル、考えを聞くことができる。<br />
<br />
会社の中ではなかなか聞けない話ですよね。<br />
中間管理職になって、「どうマネジメントしたらいいのか？」<br />
上司や先輩に聞くことはできるでしょうけど、<br />
そこには利害関係もあり、そうそう聞き続けるわけにはいかない。<br />
<br />
若い人同士で作業をするともめ事も起きました。<br />
だけど、そこをうまくまとめる団塊の世代のテクニックを学べる。<br />
私にとってはとても大きい収穫でした。<br />
<br />
私は「真面目にやってしまう派」だったので、<br />
どのグループワークも納期前は徹夜をしてでもやりました。<br />
そして、そこにはやはり「真面目にやってしまう派」の<br />
団塊の世代のおじさま達が存在しました。<br />
<br />
講義から学べることよりも、その打ち上げや、飲み会で<br />
本当に学生の頃のように、腹を割って、議論に熱中できる。<br />
それって、30代、団塊ジュニアの私達にとって非常に<br />
意義のあることだと思うんです。<br />
<br />
会計分野については、次回。。。。<br />
<br type="_moz" />]]>
    </description>
    <category>キャリアアップ</category>
    <link>http://krish.blog.shinobi.jp/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97/%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E5%A7%94%E8%A8%97%E8%A8%93%E7%B7%B4%E6%A0%A1%E3%81%AE%E6%84%8F%E7%BE%A9%E2%98%85%E5%9B%A3%E5%A1%8A%E4%B8%96%E4%BB%A3%E3%81%AE%E5%81%89%E5%A4%A7%E3%81%95</link>
    <pubDate>Sat, 27 Sep 2008 04:26:04 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">krish.blog.shinobi.jp://entry/6</guid>
  </item>
    <item>
    <title>大学委託職業訓練校★お金をもらってキャリアアップ</title>
    <description>
    <![CDATA[私は今年の6月～8月までの3ヶ月間、Ｍ大学の大学委託訓練校の<br />
「戦略マネジメント実践コース」を受講しました。<br />
<br />
最初の志望動機は、会社を辞めたし、失業保険も切れるし、<br />
受給延長ができるハローワークの職業訓練校はオイシイくらいの<br />
気持ちでした。<br />
<br />
このコースは基本は会計・法律の知識を習得するのがメインですが、<br />
管理職養成が本来の目的で、<br />
年齢層は26才～61才まで、異業種・年齢も全く違うクラスメート達と<br />
グループワークをしていくという形式を取っています。<br />
<br />
最初の1ヶ月くらいは皆、お互いの様子をうかがって、<br />
地を出しません。<br />
2ヶ月目あたりから、SWOT分析、財務分析、労働法のインシデント等の<br />
グループワークが始まり、だんだんとお互いの性格が分かってきた。。。<br />
<br />
3人～5人ほどのグループで分かれて、プレゼンテーションに向け、<br />
リーダーを決めて作業を進めていきます。<br />
このコースもそうですが、職業訓練校は8割の出席率をクリアしていれば<br />
テストがあるわけではないので、<br />
真面目にやる人、やらない人がはっきり分かれます。<br />
<br />
会計がメインの講義でしたが、簿記の知識もないオジサマ達もいます。<br />
法律の知識も同様。<br />
あるのは、それぞれの実務経験。人生経験。マネジメント経験。<br />
<br />
このコースは一番企業が採用したくない年齢層の50代が多いにもかかわらず<br />
再就職率を75%誇っているというコースです。<br />
<br />
私は経営企画室、新規事業立ち上げ、コンサル等、会計・法律分野の<br />
経歴です。<br />
なので、年配の方から、キャッシュフロー計算書の課題のやり方を質問されたり、<br />
財務分析のやり方を教えたり。。。ということもありました。<br />
<br />
では、そんなメンバーで一緒に勉強することに何の意義があるの？<br />
と思う方もいらっしゃると思います。<br />
でも、私は30代、中間管理職になりました。。。。という方にこそ、<br />
お勧めしたいと思いました。<br />
<br />
また、私のような経歴を持って悩んでいる方にも。。。。<br />
<br />
<br />
長くなるので、このお話は次回に。。。。<br />
<br />
<br />
<br type="_moz" />]]>
    </description>
    <category>キャリアアップ</category>
    <link>http://krish.blog.shinobi.jp/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97/%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E5%A7%94%E8%A8%97%E8%81%B7%E6%A5%AD%E8%A8%93%E7%B7%B4%E6%A0%A1%E2%98%85%E3%81%8A%E9%87%91%E3%82%92%E3%82%82%E3%82%89%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97</link>
    <pubDate>Sat, 27 Sep 2008 04:05:35 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">krish.blog.shinobi.jp://entry/5</guid>
  </item>
    <item>
    <title>英語力キープのためにお役立ちサイト＆ツール</title>
    <description>
    <![CDATA[華は語学学校卒業後、外資系企業ではなく、日系企業に転職しました。<br />
一番おそれていたのは、英語を忘れること。<br />
<br />
語学力キープのために一番役だったのは、<a href="http://www.skype.com/intl/ja/download/skype/windows/?cm_mmc=google%2Flatsearch-_-AS-JP%7CJA-_-BD-_-campaign%3DAS-JP%7CJA%3ABD%7Cadgroup%3Dskypejp%7Ckeyword%3D%25E3%2582%25B9%25E3%2582%25AB%25E3%2582%25A4%25E3%2583%2597%7Cmatchtype%3DExact%7Ccreative%3D1056081746">Skype</a>　と　<b><a href="http://www.japancupid.com/japanese/default.cfm">JapanCupid.com</a>　</b>などの出会い系サイトでした。<br />
日本人の女の人は基本的に人気です。<br />
だけど、イエローキャブになっちゃいけないんです。<br />
<br />
その点、私はSkypeで国外に住んでいるイングリッシュスピーカーとSkype　me！モードを利用して<br />
Webcumを使って、インターネット電話で毎日会話をしていました。<br />
<br />
TOEICもオージーイングリッシュ、ブリティッシュイングリッシュ等、各国の発音で出題されるように<br />
なった今、本当に役立ちます。<br />
私が一番長く続いて、一度も会っていないのに、恋人として1年間、一日4時間<br />
話し続けたのは、Waqさんというイギリス人の彼でした。<br />
<br />
名前から分かる方はお分かりでしょうが、彼は敬虔なイスラム教徒でした。<br />
完全にプラトニックラブです。<br />
彼は中古車輸出業をしていたので、日本の業者との仲介をしたりと、ビジネスイングリッシュも<br />
身についてしまいました。<br />
<br />
ジャパンキューピッドはナンパ目的が多いのが難点ですが、中には<br />
日本語の勉強をしたい　なんて方もいました。<br />
<br />
少なくとも六本木のクラブにいる外国人よりは、マシ　というのが私の感想です。<br />
<br />
日本人の男の人はあまり人気がないようで、その辺は難儀していましたけど、<br />
語学力を保っている子は、ブリティッシュパブに行って知り合いを作る、<br />
米軍キャンプ近くのお店に出かける等、努力をしていましたよ。<br />
<br />
私はスカイプとジャパンキューピッドで、差別問題も恋もひどい経験も一通りしました。<br />
それは次回以降の日記に書きます★<br />
<div style="text-align: center;"><br />
<strong>イギリス人彼　Waq<br />
本当にイケメンで男気のある人でした#%D:235%#<br />
<br type="_moz" />
</strong><a href="//krish.blog.shinobi.jp/File/3b8203a2.jpeg" target="_blank"><img border="0" align="middle" src="//krish.blog.shinobi.jp/Img/1222467171/" alt="3b8203a2.jpeg" /></a></div>
<div style="text-align: center;">&nbsp;</div>]]>
    </description>
    <category>実践★英会話</category>
    <link>http://krish.blog.shinobi.jp/%E5%AE%9F%E8%B7%B5%E2%98%85%E8%8B%B1%E4%BC%9A%E8%A9%B1/%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E5%8A%9B%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%97%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB%E3%81%8A%E5%BD%B9%E7%AB%8B%E3%81%A1%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%EF%BC%86%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AB</link>
    <pubDate>Fri, 26 Sep 2008 21:41:01 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">krish.blog.shinobi.jp://entry/4</guid>
  </item>

    </channel>
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